ついつい、ストック食品を購入してませんか?

うちにも、パスタ・レトルト食品・わかめ・切り干し大根・缶詰など…ストックはたくさんあります。

ストック食品を上手に活用・保管することで、保存食にもなりますね。

でも、買ったことを忘れてしまい賞味期限が切れるともったいない。

食品庫(パントリー)の整理のコツは、グループ分けと定量管理です。

 

こんにちは。HappyLifeの山崎由香です。

 

キッチン(食品)の片づけ依頼は多いんです。

毎日使う場所だから「いるカモ」と思って買ってくるものが多い場所です。

でも、物が多くなると、お料理する邪魔になっレしまうことも…

今回は、食品庫(パントリー)を整理しましょうね。

 

まずは、いる量を見直す

食品庫(パントリー)からあふれているのはNG.

私の場合は、食品庫という特別な物はないので、かごを使って食器棚の一部やメタルラックの一部に収納しています。

キッチンの引き出しの中に収納している方もおられると思います。

 

まずは、全部出す。

何をどれぐらいの量持っているのかを確認しながら、

*早く食べなければいけない物

*たくさんあるから、しばらく買わなくていいもの

もチェック(^^♪

 

残念ながら、食べることができないものは「ありがとう」と言ってサヨナラしてくださいね。

今ある物は、しっかり食べて減らしていきましょう!

 

使いやすく分類する

食品の量が確認できたら、収納していきます。

なんとなく収納すると、また散らかってしまうので、使いやすいグループに分けるといいですよ。

我が家でざっくり分けると…

 

*主食(パスタ・ソース・カレーなどのレトルトなど)

*おかず(切り干し大根・乾燥わかめ・高野豆腐など)

*缶詰(さば缶・シーチキンなど)

*粉類(ホットケーキミックス・片栗粉など)

◇封を開けた粉類は冷蔵庫で保管がオススメです。

*調味料(マヨネーズ・からし・醤油など)

*お茶類(緑茶・紅茶・コーヒーなど)

*お菓子(ポテトチップス・クッキーなど)

◇我が家では、カロリーメイトとビスコは非常食兼おやつなので常にストックしてます

 

それぞれの内容に見合った容量のカゴを用意します。

私は100均のかごが収納棚サイズに合うので使用しています。

でも、マヨネーズのストックだけは3いるので(旦那様の要望)調味料のかごは2つ使っています。

ルールはかごからはみ出さない量をキープすることだけ。かごは2つ使用してもOK.

あなたのお家の事情に合わせて、使いやすいグループに分けてくださいね。

 

使用頻度で収納場所を決める

毎日よく使うものから、使いやすい場所に収納します。

1カ所にまとめれる場合は、手が届くゴールデンゾーンから「主食」「おかず」の場所を決めるのがオススメ。

うちは、一カ所にまとまってないので(近くでまとめてます)こんな感じです。

 

主食…炊飯器があるラック下の収納

おかず・調味料…シンク横のラックに収納

缶詰・粉類…食器棚の下段に収納

 

収納の場所は1カ所ではないですが、食べ物は冷蔵庫~シンクの間にまとめることで動線は確保できました。

 

ラベリングで指定席を作る

最後に「名前シール」をはります。

あなたのお家はここですよ。と物に教えてあげてください。

すると、私達もそのお家に片づけようとします。

片づけ収納に不便を感じたら、使用頻度にあった収納になっていないのかも?

かごごと移動して、使いやすい場所を見つけてくださいね!

 

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