箕面市を拠点に「自然派ハウスクリーニングHappyLife」を運営している山崎 由香です。元保育士として長年子どもたちと関わってきた経験もあって、赤ちゃんやお子さんがいるご家庭でも安心して使える植物系エコ洗剤でのお掃除・片付けサポートをしています。
「なんとなくお家がごちゃごちゃしている気がする……」「季節の変わり目に、モノを減らしたいけど何から手をつければいいの?」
そんなふうに感じているのは、あなただけではありません。
特に春は、子育てや家事で毎日バタバタしているうちに、気づけばモノがどっと増えてしまいがちな季節です。
今日は、4月のこの時期に「これだけ手放せばぐっとラクになる!」というモノを3つ、わかりやすくご紹介します。実際の現場エピソードもまじえてお伝えしますね。
4月の整理収納とは?なぜ春が「手放し」に最適なのか
整理収納とは、モノを「必要なもの」と「そうでないもの」に分けて、使いやすい場所に配置すること。いわば「お家のデトックス」です。
4月は新年度のスタートで、気持ちが前向きになりやすい時期。だからこそ、モノを手放す決断がしやすいタイミングです。

季節の変わり目。衣替えも中途半端で服が増えて、部屋が狭く感じてしまう。
先日、箕面市内のご家族のお宅にうかがったときのこと。
「年度末に引越しの予定はないのに、なぜか毎年4月になると部屋が狭く感じる」とおっしゃっていました。よく聞いてみると、冬物の片付けを後回しにしたまま春物が増え、クローゼットが季節をまたいで詰まり続けていたんです。「一度リセットしましょう!」と一緒に取り組んだら、クローゼット半分のスペースが生まれました。
手放すべきもの①冬服・春服の見直し方

4月は衣替えの時期。クローゼットや押し入れを開けると、「去年も着なかったな……」という服が眠っていませんか?
「1年着なかった服」を判断する簡単ルール
判断に迷ったときは、このシンプルなルールを使ってみてください。
「この1年で1度も着なかった服は、来年も着ません」
少し厳しく聞こえるかもしれませんが、これが一番シンプルで後悔が少ない基準です。心配な方は「2年着なかった服」にすると良いですよ。
とくに子育て中のママは、体型や生活スタイルが変わりやすい時期。「いつか着るかも」の”いつか”はなかなか来ません。

よくある質問
「この服着るかも…」ほんとに着るのかな?
豊中市のお客様のクローゼットを一緒に整理したとき、「産前に着ていたワンピースを、いつか着られたら……」と取っておいた服が7着ありました。お子さんはすでに3歳。
「【痩せたら着れるかも】は難関。私の経験上ほぼ無理です。手放して今の自分に似合うものを買ったほうがいい。着れない服が場所を取っているのがもったいない」とお伝えしたところ、スッと手放してくださって。「こんなに奥まで手が届くクローゼットは初めてです」と喜んでいただけました。
心配性な方へ。着ない服を7着⇒3着にする。から始めませんか?片付けは無理せず「自分が安心できる量」を決めるのが大切です。
衣服の整理収納サービス。お客様の声
「迷い続けていた服を全部出して判断したら、ハンガーが半分以上空きました。毎朝の服選びがこんなに楽になるとは思わなかったです!」
── 豊中市 T.K.さん(30代・2歳のお子さんがいるママ)

どうしても迷ったら「迷ったら保留BOXに入れて6か月後に見直す」のもおすすめです。6ヶ月後にほんとに必要か確認。時間が教えてくれますよ。
手放すべきもの②賞味期限切れ食品の整理

次はキッチン。年度末の慌ただしさで、ストック食品の確認が後回しになっていませんか?
キッチンをスッキリさせるコツ
まず食品棚や冷蔵庫の奥を全部出して、賞味期限を確認してみましょう。期限切れのものは思い切って処分。赤ちゃんやお子さんがいるご家庭では特に、こまめなチェックが大切です。

気がつくと賞味期限が過ぎちゃって…一体どうしたらいいのかしら?
吹田市のご家庭にうかがったとき、棚の奥から2年前の缶詰や、開封済みのだしパックがまとめて出てきました。「捨てるのがもったいなくて……」とのことでしたが、期限切れの食品は「もったいない」より「安全」を優先してほしいとお伝えしています。整理後は「何がどこにあるか一目でわかるようになった!」と、お料理のストレスも減ったとのこと。

賞味期限は「美味しく食べられる期限」
期限切れを見つけたら、優先的に食べましょうね。
参照サイト:「消費期限」と「賞味期限」の
違いって知ってる?
キッチンの整理収納サービス。お客様の声
「棚の奥に何があるかわからなくて、同じものを何度も買っていました。整理してからは食費も減った気がします(笑)」
── 吹田市 M.N.さん(20代・0歳の赤ちゃんがいるママ)
手放すべきもの③たまった書類の整理術

「書類は捨てていいのかわからない」これが一番迷いやすいポイントではないでしょうか。
「捨てていいもの・残すもの」の分け方。まずはざっくりこの3つに分類してみましょう。
【すぐ捨てていいもの】
チラシ・DM・期限切れクーポン・読み終わったパンフレット
【確認後に捨てるもの】
公共料金の領収書(1〜2年保管後)・古い保証書(製品を手放したもの)
【保管が必要なもの】
保険証書・契約書・年金関係・確定申告書(5〜7年保管が目安)

でもね。書類ってなんとなく…怖くて捨てれないのよね。
池田市のお客様のお宅では、「なんとなく怖くて捨てられない」という書類が段ボール1箱分ありました。一緒に中身を確認していくと、そのほとんどが5年以上前のチラシや、すでに解約した保険の書類。「全部捨てていいんですか!?」と驚かれていましたが、きちんと分類してみると残すべきものは段ボールの1割以下でした。
書類の整理収納サービス。お客様の声
「書類の山が怖くて見て見ぬふりをしていたのですが、一緒に分けてもらったら60分でスッキリ!こんなに簡単に終わるなら、もっと早くお願いすればよかったです」
── 池田市 Y.F.さん(40代・小学生のお子さんがいるママ)
3つ手放してスッキリ春スタート
今日ご紹介した「手放すと快適になる3つのモノ」をおさらいします。
① 1年着なかった冬服・春服
② 賞味期限切れの食品
③ 不要にたまった書類
どれも一度に全部やろうとしなくてOKです。週末の15分から、一か所だけ始めてみてください。小さな「スッキリ」が積み重なると、家全体が変わっていきますよ。
一人で悩まずプロに相談
「やりたいけど、一人では進まない……」そんな方は、ぜひHappyLifeにご相談ください。片付け収納・家事代行・ハウスクリーニングをトータルでサポートしています。
箕面市・豊中市・茨木市・池田市・吹田市 対応
植物系エコ洗剤使用 / 赤ちゃん・ペットがいるご家庭も安心
▶ お問い合わせ・ご相談はこちら(無料)
電話:072-786-5018までお電話ください。
メール:お問合せフォーム
公式LINE:@bcd1077g 登録。写真やり取りできて簡単です

山崎 由香(HappyLife 代表)
大阪府箕面市在住。元保育士の経験を活かし、赤ちゃん・お子さん・ペットがいるご家庭に安心な植物系エコ洗剤を使った自然派ハウスクリーニングを夫婦で提供。エアコンクリーニング・片付け収納・家事代行・生前整理など幅広く対応。対応エリア:箕面市・豊中市・茨木市・池田市・吹田市。

