2019年9月6日 摂津市の社会福祉法人摂津宥和会様で生前整理セミナーを開催しました。

「摂津市いきいきカレッジ」の1コマに講師として参加させていただきました(^^♪

 

3年ぶりのご訪門です。

なんと今回のいきいきカレッジは51回目。

そう、摂津市でされてる51年目を迎える講座です。

歴史あります(^^♪

 

そして、参加者の皆様がとてもお元気!

夏休み明けで、参加者の方々も久しぶりの再会でとても楽しそうに会話をされているのが印象的でした。

 

生前整理とエンディング情報について

今回の大きなテーマは2つ

・生前整理の進め方

・エンディングノートを書いてみよう

 

たくさんお話する内容の中から、1つでも「やってみよう!」を見つけて実践していただけると嬉しいな~。

 

生前整理と言っても、怖いものでも特別な物でもありません。

お片づけと一緒で、身の回りを整えていくのが大切です。

これからの人生を豊かに暮らすために、片づけが出来る事は…

「安心・安全・健康」が手に入る。

これが最大のメリットですよね。

 

何よりもこけないように!

いつまでも元気に暮らすためのお片づけでもあります。

 

「押入れの前に置いている布団を押入れの中に入れたいと主人が言い出してね…片づけしたら上手くいったよ!」

と、教えてくれました。

すごくいいですよね(^^♪

お片づけは目的がないと上手く進まない

「○○したいから、片づけよう!」

でいいんです(^^♪

 

後は押入れの中の不要なものを取り除いたらいいんです。

思ったとおりに片づくと気持ちもすっきりしますね。

 

生前整理で片づけてほしいもの

思いがこもったものを、ご自身の手で確認してほしいことをお伝えしました。

物を無理やり捨てなくていい。

思いがこもって大切な物は、家族と共有することが大切です。

大切な物は暮らしを豊かにしてくれます。

 

だけどね…

万が一、天国に旅足った時、その大切な物の管理方法をご家族に伝えておくことが愛情です。

「私がいなくなったら、処分してもいいからね」

その一言でご家族の負担が減ります。

 

 

エンディングノートを書いてみよう!

エンディングノートを書いている人はかなり少ないです。

だけど、書きたいと思っている人はたくさんいます。

なぜでしょう?

 

書きたいけど書けないのはどうしていいか分からないから。

 

エンディングノートは完璧に仕上げなくていいんです。

・書けるところだけ書く。

・空欄があってもいい。

・後で思い出したら書いたらいい。

 

まずは自分自身の事。健康状態から記入してみてください。

ひとつだけお約束。

記入した日を記しましょう。

いつかいた情報かがわかるように。

そして、出来れば年に1回見直しをして気持ちの変化を記していきましょね。

 

終末期医療について話し合い記入する

健康情報の部分で大切なのが終末期医療について。

ここはデリケートだけど、元気な時だから話し合うことが出来ます。

自分一人で決めるよりも、家族に自分の気持ちを伝え家族が納得に行く方法を選んでくださいね。

 

 

葬儀の準備について。

「葬儀会館のイベントにに遊びに行ってください」

と、言うと毎回皆さんビックリされます。

お土産もらえたりします(^^♪

 

葬儀会館も怖いところではありません。

まして、イベントはお祭りです。

楽しんでいくと事なので、普段着で気軽に出かけましょうね。

 

その時に、雰囲気やスタッフの対応なども感じることができます。

思い切って「総額100万円なら、どんなことできる?」と聞いてもいいです。

不安を取り除くことで、安心につながります。

 

 

終わってから

「楽しかったわ~」

「わかりやすかったよ~」

「先生、声キレイやね~」

いっぱい褒めてもらえました。素直にうれしいです(^^♪

やってみよう!これなら出来るカモ!

何か一つでも実践していただけることを願って、山崎はいつもセミナーをしています。

これからの人生を豊かに暮らすために、生前整理に取りくんでくださいね。

 

 

出張セミナーさせて頂きます。

うちにも来てくれないかな~

是非、ご相談ください。

最近では企業さんでも「生前整理セミナー」イベント開催があります。

お出かけついでに遊びに来てくださいね。

 

次回イベント情報

★2019年10月15日

①11:00~12:30②14:00~15:30

HDC大阪(グランフロント大阪)

【これからの人生のために 親子で始めるあったかい生前整理】

http://www.hdc.jp.net/osaka/event/

*10月に募集開始だと思います。

 

 

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