箕面市を拠点に「自然派ハウスクリーニングHappyLife」を運営している山崎 由香です。元保育士として長年子どもたちと関わってきた経験から、赤ちゃんやお子さんがいるご家庭でも安心して使える植物系エコ洗剤でのお掃除サポートをしています。

「お風呂の床や椅子がいつのまにかピンク色になってる……」「毎日洗っているのに、なんでこんなにぬるぬるするの?」
そのお悩み、梅雨前の今が解決のベストタイミングです!今日は、お風呂のピンクぬめりの正体から、入浴中にできる簡単な落とし方、そしてプロに任せた方がいい汚れの見分け方まで、わかりやすくお伝えしますね。
お風呂のピンクぬめりとは?放置するとどうなるのか

ピンクぬめりの正体は、「ロドトルラ」という酵母菌(カビの仲間ではなく、酵母の一種)です。水分があればどこにでも発生し、繁殖スピードが非常に速いのが特徴。黒カビより早く現れ、放置すると黒カビが育つ温床になってしまいます。
酵母菌とは:パンやヨーグルトにも使われる微生物の一種。お風呂では水と皮脂・石けんカスを栄養に増殖します。
梅雨の時期は湿度が高く、浴室内の温度も上がるため、ピンクぬめりが爆発的に増えやすい季節です。梅雨前のこの時期に一度しっかり対処しておくと、夏をずっと快適に過ごせますよ。
先日、豊中市のご家庭にうかがったとき、「毎日お風呂掃除しているのに床がピンクになる」とご相談をいただきました。お話を聞くと、洗い流すだけで表面をこすっていなかったんですね。酵母菌はシャワーで流しただけでは完全に除去できません。「こすること」がポイントとお伝えしたら、「そんな簡単なことだったんですね!」とびっくりされていました。

「ピンクのぬめりって何なのかずっと謎でした。正体がわかっただけで、なんか対処できそうな気がしてきました!」
── 箕面市 S.M.さん(30代・1歳の赤ちゃんがいるママ)
ピンクぬめりの掃除①とは?入浴中にできるかんたん方法
「専用洗剤を買わないといけないの?」と思うかもしれませんが、じつは毎日使っているものでじゅうぶん対処できます。それが「ボディソープ+歯ブラシ」です。
ボディソープ+歯ブラシでOKな理由

ボディソープには界面活性剤(汚れを浮かせて落とす成分)が含まれているので、酵母菌の膜を壊す効果があります。そこに古い歯ブラシでこすることで、物理的に菌を取り除くことができます。
入浴の最後に、ボディソープを床や椅子・洗面器のぬめりが気になる部分につけて歯ブラシでこすり、シャワーで流すだけ。特別な道具も時間も必要ありません。お子さんのお風呂上がりのついでにできますよ。
ポイント:歯ブラシは毛先が広がったものでOK。溝や継ぎ目など細かい部分もしっかりこすリたい場合は、毛先をハサミでカットすると真っ直ぐになりますよ。
吹田市のお客様から「歯ブラシでお風呂掃除していいんですか?」と驚かれたことがあります。「捨てる前の歯ブラシをお風呂掃除に使い回せばいい」とお伝えしたら、「もったいない精神も満たされてうれしい!」とおっしゃっていました。日々の小さな習慣が、梅雨のカビを防ぐ大きな力になりますよ。

「お風呂上がりに1分だけこするようにしたら、ピンクがほとんど出なくなりました。こんな簡単な方法があったなんて!」
── 吹田市 K.T.さん(30代・2歳のお子さんがいるママ)
ピンクぬめりの掃除②とは?こびりついたときの対処法

「もうけっこうひどい状態になっています……」という場合は、少し強めのアプローチが必要です。ただし、赤ちゃんやお子さんがいるご家庭では、強い化学洗剤をなるべく使いたくないですよね。そこでおすすめなのが、重曹とクエン酸です。
重曹・クエン酸の使い分け方
重曹(アルカリ性)は皮脂・石けんカス・ぬめり汚れに強く、クエン酸(酸性)は水アカ・ミネラル系の白い汚れに効きます。ピンクぬめりには重曹が向いています。
重曹を少量の水でペースト状にして気になる箇所に塗り、歯ブラシでこすって流すだけ。植物系の洗剤と組み合わせて使うと、より効果的です。
注意:重曹とクエン酸を同時に混ぜると中和して効果がなくなります。必ずどちらか一方ずつ使いましょう。
茨木市のイベント「お掃除セミナー」で、重曹ペーストを使った掃除をご一緒したことがあります。「市販の洗剤より安全で、においもない!子どもが入っても大丈夫なんですね」と喜んでいただけました。自然派の洗剤でも、正しい使い方をすれば十分に汚れは落ちます。

関連記事はこちら:重曹水、セスキ炭酸ソーダー水、クエン酸水の作り方。

「重曹とクエン酸って聞いたことはあったけど使い方がわからなくて。プロに教えてもらって、やっと使えるようになりました!」
── 茨木市 N.O.さん(40代・小学生のお子さんがいるママ)
毎日の掃除で落ちない汚れとは?プロに任せるべきサイン


「毎日こすっているのに、なんかスッキリしない」「見えないところが気になる」——そう感じ始めたら、それはプロに任せるサインかもしれません。
エプロン内・換気扇はプロの仕事


お風呂の「エプロン」とは、浴槽の側面についているカバーのことです。ここを外すと中には水アカ・カビ・髪の毛などがたっぷり溜まっていることがほとんど。ご自身で外せる場合もありますが、構造上取り外しが難しいタイプも多く、無理に外すと破損の原因になります。
また浴室の換気扇も、フィルターの奥までホコリとカビが詰まっていることが多い場所。換気扇が汚れていると、いくらお風呂を掃除してもカビが再発しやすくなります。


HappyLifeでは、植物系エコ洗剤を使ったお風呂まるごとハウスクリーニングで、エプロン内・換気扇・鏡の水アカまでプロがしっかり対応しています。赤ちゃんやペットがいるご家庭でも安心してお任せいただけます。
先日、池田市のお宅のお風呂をクリーニングしたとき、エプロンを外したら中が真っ黒だったことがありました。お客様は「毎日掃除しているのに!」とショックを受けていましたが、エプロン内は普通の掃除では届かない場所。「ここまでやってもらえるんですね」と、終わった後ものすごく喜んでいただけました。

「エプロンの中がこんなに汚れているとは思いませんでした。自分では絶対無理な場所をきれいにしてもらって、お風呂に入るのが楽しくなりました!」
── 池田市 Y.H.さん(30代・0歳の赤ちゃんがいるパパ)
まとめ:梅雨前のお風呂掃除で快適な夏を
今日お伝えしたポイントをおさらいします。
① ピンクぬめりの正体は酵母菌。放置すると黒カビの温床になる
② 入浴中にボディソープ+歯ブラシで毎日こするだけで予防できる
③ こびりついたぬめりには重曹ペーストが効果的
④ エプロン内・換気扇はプロに任せるのが安心
梅雨が来る前のこの時期に、一度しっかりお風呂をリセットしておくと、夏のカビ悩みがぐっと減りますよ。「自分でできる部分はやって、難しいところはプロに」が、ムリなく清潔を保ついちばんのコツです。
お風呂まるごとおまかせください!毎日の掃除では落としきれないカビ・水アカ・エプロン内・換気扇まで対応
植物系エコ洗剤使用 / 赤ちゃん・ペットがいるご家庭も安心
箕面市・豊中市・茨木市・池田市・吹田市は交通費無料。大阪府・兵庫県・奈良県 対応可
▶ お電話:072-786-5018 / LINE@bcd1077g/お問い合わせフォームからもどうぞ(無料)

山崎 由香(HappyLife 代表)
大阪府箕面市在住。元保育士の経験を活かし、赤ちゃん・お子さん・ペットがいるご家庭に安心な植物系エコ洗剤を使った自然派ハウスクリーニングを夫婦で提供。エアコンクリーニング・ハウスクリーニング・引越しクリーニング・片付け収納・家事代行・生前整理など幅広く対応。大阪府・兵庫県・奈良県エリア対応。

