夏休み・お盆は、生前整理・親の家の片付けのベストシーズンです!

「人が家に来る」事は、家を片づける最大のチャンスです(^^♪

この夏、家族が集まるからこそ片づけたい!

元気なうちに始める、生前整理・親の家の片付けのポイントをご紹介します!

 

 

こんにちは。生前整理アドバイザーHappyLifeの山崎由香です。

大阪箕面市吹田市豊中市茨木市池田市を中心にお伺いしております(^^♪

生前整理・親の家の片付けは、夏休みお盆前がチャンス!

なぜ、夏休みがチャンスかというと「家族が実家に集まるから」

 

実家に子どもの頃の荷物や使わないものを置いている方も多いのでは?

親はその荷物で困っているかもしれません!

みんなが集まるときに一緒に片づけを始めましょう!

 

①思い出の物を一カ所に集める

 

家の中にたくさんの想い出があります。

親だけでは判断できない、子どもの物も沢山あります。

片づけの基本は「自分の物を自分で判断する」です。

いる・いらないは自分でしか判断できません。

宝物は本人にしか分からないので、本人判断してもらいのが一番いいんです。

 

親自身が夏休み前に(みんなが集まる前)にやることは

・息子BOX、娘BOX、孫BOXなど…自分以外の物は箱などを用意して一カ所にまとめておきましょう。

・今から家族に片づけをしていることをアピールしておく。頑張っていることをアピールして子ども達にも積極的に手伝ってもらえるように備えましょう!

 

実家の片付けは、思い出が詰まったみんなのもの。

一人で抱え込む必要はありません。

事前に少しずつBOXの中に集めておくと、数日しか来ない子ども達にも判断してもらえます。

高齢の方の荷物が多い理由は「コレ誰かが使うカモ…」です。

みんなが集まるときに、みんなで判断しましょうね。

 

②写真を整理する

物の片付けからはしんどいな…

そんな方は、アルバムを皆さんで見るのがオススメです。

 

実家にはたくさんのアルバムがあります。

その多さに困っている方もかなりたくさんおられます。

「この写真は○○がほしいっていうんじゃないかしら…」

と、優しさで保管していると多量になってしまいます。

 

みんが集まるときにみんなで写真を見て、欲しいものを持って帰ってもらいましょう!

 

写真は「輝いている私」がテーマです。

たくさんの写真の中からとっておきの自分だけを集めると、案外少ないものです。

そのとっておきの「輝いている私」のみを新しい自分アルバムに入れるといいですよ。

孫の写真なども厳選して「輝いている」物だけを数枚コレクションしてくださいね。

 

手放す写真たちは…

顔が映っていると手放しにくいですよね。

そんな時は、白い紙に包んで手放すと供養できます。

そのまま処分しても大丈夫です。

気になる方は、葬儀会社などがやっているイベント「人形供養祭」に持って行くのはどうでしょう?

お寺さんが来て供養してくれるので安心です。

ただし、アルバムの台紙から外す必要があります。

必ず、事前に葬儀会社さんに連絡して、写真も供養できるかを確認してくださいね。

 

ついでに、葬儀会館も親子で見学すると、生前整理が更に進みます。

思っているイメージと違い、イベントを楽しむことができますのでオススメです(^^♪

 

③荷物が多い場合

実家の荷物が多く、親が片づけに対して抵抗がある場合。

子どもとしては困ってしまいます。

「片づけてよ!」と、言いたくなるのですが、その言葉は使ってはいけません。

「片づけてよ!」の一言で親は心を閉ざしてしまいます。

 

「安全に暮らすために一緒に片づけよう!」

安全・一緒にの二つがキーワードになります。

 

では、ご実家を安全にくらすためにどうしたらいいか?

・廊下の荷物を片づける

・お風呂洗面周りを片づける

・キッチンの上の収納を見直す

上記の3つは、安全に暮らすための片づける場所です。

 

片づける場所が決まったら。

・廊下に出ている物をどこに収納するか?

・洗面周りを収納して、こけないようにする

・キッチンの重たいものは地震に備えて下のほうに収納する

 

など、ちょっと先の事も考えて片付け始めるのがコツです。

収納場所も確保しながら物を減らすと上手くいきますよ。

 

ただ「片づけてよ!」ではなく、理由をちゃんと説明して「安全のために一緒に片づけよう」と声をかけて一緒に片づけをスタートしてくださいね。

夏休みはスタートの日。生前整理は6カ月かかると言われてますので、長期計画をたててコツコツしてくださいね(^^♪

 

 

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