4月に新学期が始まり、あっという間に4カ月がたち夏休みですね。

子ども達も、新しい学校生活になれ生活リズムが確定したころではないでしょうか?

この時期だからこそ、子どもと一緒にする片づけのポイントをご紹介します。

 

清掃収納マスター HappyLifeの山崎由香です。

 

子どもと一緒に夏休みに片づけるポイントは?

多くのお母さんから「おもちゃの片付け」に対してのお悩みを聞きます。

子どもには宝物があります。

ただ、大人と感覚が違うので「え!こんなものいるの?」というものが宝物だったりするので、親が勝手に片づけて処分するのは危険です!

子どもの物は、子どもに決断させるのが大切なポイントです。

・いる

・いらない

・迷い

・移動

この四分類に分けていくといいですよ。

 

子どもの決断を親が止めたらだめ!

子どもが「いらない」と判断したものに対して

「もったいないじゃない!とりあえず置いといたら?使うカモしれないし…」

 

物を手放そうとしているのに、親からストップをかけられると、子どもの決断力が鈍ってしまします。

「取っておいたらいいのに」と親が思ったなら、親の部屋(管理する場所)でその物を保管してくださいね。

子どもは「いらない」親は「いる」となったら、その物の持ち主は親が責任者になります(^^♪

物の責任者が決まると片付け収納もスムーズにいきますよ。

 

夏休みは旧学年の教科書やプリントの見直し片づけを!

3月の進級前の片付けの時に、手放すか?迷った「教科書や教材」たち。

4カ月たった今なら、いる・いらないが判断しやすいかも。

今の私に必要なものが、4カ月という時間が教えてくれます。

一つ大きくなったんだから、旧学年の教科書はほとんど使わなかったはず。

そろそろ手放してもいい時期かもしれませんね。

 

片づけのきっかけは、家にお友達を呼ぶこと

片づけをするきっかけのNO1は「人が来るから」

大人も人が家に来ると思ったらあせりますよね。

子どもも一緒なので、わざとお友達を家に呼ぶのも良いかもしれません。

そうなると、見栄えのいい部屋にしないといけないですね(^^♪

 

目標は「収納の8割の物の量にすること」

全てを処分するのではなく、本当にいるものだけに厳選すると思うと片づけは進みます。

「もったいないから、取りあず置いておく」は物を活かしきれず、保管に無駄なスペースが必要になります。

探し物にも時間がかかる。

とりあえず置いとくことが、本当のもったいないカモしれません。

 

 

不要になった物を一緒にリサイクルショップに持って行く

子どもたち自身が持っていたものが、どういう風にリサイクルされていくのかを知る絶好のチャンスです!

リサイクルショップに持って行く、おもちゃたちに「今までありがとう!」と声をかけてサヨナラしてくださいね。

物に対しても感謝ができる子どもは、人にも感謝できます。

物を大切にできる子どもは、お友達や家族も大切にします。

 

親子の時間が作りやすい夏休みからこそ、一緒に物の持ち方を考えて楽しくお片づけしてくださいね!

 

 

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